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Kickstarter 肥後守ナイフプロジェクト第3弾!1081万円/368人 達成率3605%達成!


今回で3回目のプロジェクトとなる肥後守ナイフのプロジェクト。

1回目と2回目も1000万円以上の購入金額を達成し、つづく第3弾も購入額1081万円/368人から購入され、公開期間45日間を終えて2023年2月24日にプロジェクトが終了しました。

いつも当社サービスをご利用いただきありがとうございます。



購入者の363人(全体の98%)が海外からの購入。主要国はアメリカ合衆国216人、ドイツ21人、イギリス18人、オーストラリア16人などなどでした。これから心待ちにしている海外購入者への7月の出荷に向けて作業を進めることになります。


このプロジェクトでは、当社Peak Japanは商品撮影とPeak Japanのメルマガを使った公開前プロモーション、公開後プロモーション(Peak Japanのメルマガ+外部パートナーPR)、そしてページ制作サポートを担当しました。


公開前プロモーションでフォロワーが300人越え


公開前にPeak Japanメルマガを2回配信し事前フォロワーがあっと言う間に300人を超えました。日本製の商品が大好きなPeak Japanのメルマガ会員との相性がとてもよく、公開初日12時間で290万円の購入を達成しました。




公開前に2回配信したメルマガでスタートダッシュに成功


公開前に弊社メルマガ会員に告知を2回配信。プロジェクトをフォローした会員からのCVR(コンバージョン率)は平均21~26%と驚異的なCVRを誇ります。それがスタートダッシュの決め手となります。24時間でおよそ100以上のプロジェクトが公開される米国kickstarterではいかにいいスタートが切れるかが2日目以降のアクセス状況を左右します。


「クラファンの決め手はスタートダッシュ」

スタートダッシュの重要性についてはこちらから。


Peak Japanのメルマガ会員は半分以上はアメリカ人。2番目イギリス人、3番目ドイツ人。



公開終了3日前のプロモーションは海外パートナーと実施


海外パートナー会社 NEWBACKER社と協力しプロモーションを実施。

PeakJapanは海外のクラウドファンディングのプロモーション会社と提携し、予算やカテゴリーを考慮した上で最適なプロモーションをご提案させて頂きます。



海外のパートナー会社(一部)



最後に 代表 中村岳人 より


肥後守ナイフは兵庫県の三木市で生産される鍛造ナイフです。

数年前までは多くの会社がつくっていたこの肥後守ナイフも、後継者不足、作り手不足により今では作れる会社が国内1社のみと聞いています。


このナイフは鍛冶職人が1つ1つ、鍛造で製造しています。

火で鉄を真っ赤になるまで熱し、ハンマーで叩き、そして手作業で削って見事な切れ味に仕上げます。この製造過程の動画は何千回も再生され、いかにこの職人技が海外の方が注目しているかが分かりました。


クラウドファンディングに寄せられるコメントやダイレクトメッセージを見ていると、日本よりも商品そのものの魅力は海外の方の方が伝わっていて、日本でしか作れない、日本人でしか出来ない作業を海外の方はとても評価してくれているように思えます。



それは包丁のプロジェクトにしても、海外の方は日本の包丁に対して、ステンレスよりも鉄や鋼を求める傾向があります。

合理的に考えれば、錆びない、メンテナンスしやすいという点でいうとステンレスの方がいいのかもしれません。しかし、海外の方が欲しているのは、古くから伝えられてきた日本の職人が施す鉄製の包丁の方がニーズが高いということがあります。


日本はなかなか評価されない技術や技法でも、そこに付加価値を感じている外国人を想像し、価格を上げて、強気な価格で海外に販売するべきだという話しを私はよくしますが、

高単価、高利益率の商品価格を打って出ないと、この先の後継者不足の問題で行き詰まってしまうと思うので、もっと積極的に、商品に自信をもった価格を打ち出し、海外に挑戦していくべきだと思っています。


昨今では日本の伝統工芸の会社の廃業などのニュースがよく見られますが、そんな埋もれてしまっている技術を世界に伝えて、その商品の魅力に気付いている外国人とつながることを想像し、これからもサポートしていきたいと思っています。


























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