Gaku Incorporation

投稿者: Gaku

  • 年末のご挨拶

    年末のご挨拶

    お取引先各位

    平素よりPeakJapanのサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    当社は、年末年始の以下の期間を休業とさせていただきます。

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    休業期間:2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)

    営業開始:2026年1月5日(月)10:00から

    ※最終営業日(2025年12月26日)のお問い合わせは、年始のご回答となる可能性がございます。

    ーーーーーーー

    また、休業期間中のお問い合わせについては、1月5日(月)以降に順次ご回答いたします。

    お困りのところお待たせしてしまう可能性がございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    時節柄、ご多忙のことと存じますがご自愛くださいませ。 来年も変わらぬご愛顧をお願い申しあげるとともに、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

    どうぞ良いお年をお迎えください。

    株式会社Gaku

    うま年なので馬の真似…
    うま年なので馬の真似…

  • 1,200万円を突破!Silk Care Brush Premium for Smooth Shiny Hair「1ストロークで輝き髪へ」100%日本製シルクヘアブラシ

    1,200万円を突破!Silk Care Brush Premium for Smooth Shiny Hair「1ストロークで輝き髪へ」100%日本製シルクヘアブラシ

    日本の高品質素材「シルク」と「豚毛」を組み合わせた 100%ナチュラルヘアブラシ 「Silk Care Brush Premium for Smooth Shiny Hair」 のクラウドファンディングが、世界中の支援者から高い評価を受けています。

    このプロジェクトは、髪の“うるおい・ツヤ・滑らかさ”を1ストロークで実感できるヘアブラシとして、乾燥やダメージに悩む多くの人々から支持を集めています。

    ■ プロジェクト概要

    プロジェクト名: Silk Care Brush Premium for Smooth Shiny Hair

    特徴:

    • 100%天然シルクと豚毛を素材に使用

    • 髪をとかすだけでツヤと滑らかさを実現

    • 髪への摩擦を抑え、ダメージを防止

    • スカルプマッサージ効果で心地よいブラッシング体験

    ■ 支援状況と反響

    公開から支援は順調に推移しており、日々多くのバックersから支持が寄せられています。シルクと天然素材の力を活かしたプロダクトは、髪の悩みに寄り添う新しいヘアケア体験として注目を集めています。

    ■ 今後の展開

    Kickstarter終了後は支援者への順次発送が進む予定で、国内外の美容・ヘアケア市場でのさらなる展開も期待されています。

  • 1,200万円を突破!IKI High-Performance Happi Jacket & Pants日本の伝統美と最新機能を融合した高機能ウェア

    1,200万円を突破!IKI High-Performance Happi Jacket & Pants日本の伝統美と最新機能を融合した高機能ウェア

    日本の伝統衣装「法被(Happi)」を現代のライフスタイルに再構築した高機能ウェア 「IKI High-Performance Happi Jacket & Pants」 のクラウドファンディングが、世界最大の支援プラットフォーム Kickstarter にて公開後、目標金額を大きく上回るペースで支援を集めています。

    このプロジェクトは、日本の美意識が息づく法被の“粋”なシルエットと、通気性・軽量性・撥水性・ストレッチ性を備えた最新素材を融合させた、新しい日常着としての提案です。

    ■ プロジェクト概要

    プロジェクト名: IKI High-Performance Happi Jacket & Pants

    特徴:

    • 伝統的な法被のデザインを現代に最適化

    • 日本製の高機能素材による快適な着用感

    • 軽量でシワになりにくく、日常使いにも最適

    • ジャケットとパンツでトータルコーディネート可能 Peak Japan

    ■ 期待される魅力

    この「IKI」ウェアは、単なるファッションアイテムではなく、日本が誇る美意識と技術をまとい、国や文化を越えて日常を豊かにするプロダクトとして注目されています。伝統と革新が出会う一着は、世界中の支援者から高い関心を集めています。Peak Japan

    ■ 今後の見通し

    Kickstarter終了後は、支援者への製品発送が予定されており、今後海外市場での展開も視野に入れた活動を進めていく計画です。

  • Kickstarter「A Special Expo 2025 Limited Higonokami 」プロジェクト、1,032万円/276人達成!

    Kickstarter「A Special Expo 2025 Limited Higonokami 」プロジェクト、1,032万円/276人達成!

    日本の伝統刃物 “肥後守(ひごのかみ)” の130周年を記念した限定ナイフプロジェクト 「A Special Expo 2025 Limited Higonokami Celebrating 130 years」 が、クラウドファンディングプラットフォーム Kickstarter にて大成功を収めました。

    https://www.kickstarter.com/projects/alphakogyo/a-special-expo-2025-limited-higonokami-celebrating-130-years

     本プロジェクトは、一般販売されず、2025年の博覧会(Expo 2025)会期中にも入手できない Kickstarter 限定品 として展開される特別仕様ナイフです。

     8月20日に公開されたこのプロジェクトは、わずか数日で目標金額を突破し、最終的に1,032万円(276人の支援)を達成しました。目標金額30万円に対して3,441%を超える達成率となりました。

    特徴と魅力

    1. 伝統 × 革新の融合 伝統的な肥後守の折りたたみ構造をベースに、モダンな素材選択(VG10 / ダマスカス鋼)を導入。刃の切れ味と耐久性を両立させています。キックスターター+2キックスターター+2

    2. 限定性・希少性の高さ Kickstarter 限定モデルとして、一般販売されない設計。博覧会会場でも入手不可。コレクター性・プレミア性をもたせたプロジェクトです。キックスターター+1

    3. 特別仕様シース 92 リング仕様の特別シース(sheath)が付属。ブラックまたはシルバーの選択肢が用意されています。キックスターター+1

    4. 日本・フランスのデザインコラボレーション 日本の刃物伝統美を残しつつ、フランスデザインをアクセントに加えることで、国際的な美意識にも応えるデザインに仕上げられています。

    今後の展開と見通し

    Kickstarter 終了後は、支援者への順次発送を開始する予定です。BackerKit+2キックスターター+2また、将来的には海外向け販売チャネル拡充も視野に入れており、本プロジェクトを通じて「日本折りたたみ刃物文化」の国際普及を目指しています。

    さらに今後、Expo 2025 関連イベントや展示会、コラボレーション企画なども展開を検討中との記載が、プロジェクトページにおいて示唆されています。

  • Media Brain株式会社様とパートナーシップ契約を締結

    Media Brain株式会社様とパートナーシップ契約を締結

    株式会社Gaku(本社:東京都港区、代表取締役:中村 岳人)は、このたび、グローバルマーケティングおよび貿易流通を手がける Media Brain株式会社様(本社:東京都、代表取締役:西谷 袈音)と、海外クラウドファンディング領域で新たな挑戦を志すクライアントを共に支援すべく、戦略的パートナーシップを締結いたしました。

    提携の背景・目的

    Media Brain株式会社様は、グローバルマーケットにおける幅広い流通ネットワークと豊富なマーケティング戦略立案の実績を有し、海外進出を目指す企業に対して総合的なサポートを提供している企業です。

    同社は、越境ECや貿易実務、物流・通関のオペレーション構築、さらには現地市場に合わせた販売チャネルの開拓やデジタルマーケティング戦略の立案まで、海外ビジネスに不可欠な幅広い領域をワンストップで支援できる体制を整えています。

    また、単なるモノの流通にとどまらず、現地消費者の嗜好分析やブランディング支援など、マーケットイン視点に基づいた事業展開を得意としており、クライアントの強みを最大限に活かしながら、持続的な海外成長をサポートしてきました。

    今回の提携により、Media Brain株式会社様の流通網・市場戦略の知見と、株式会社Gakuが培ってきた海外クラウドファンディング運営の実績・ノウハウを掛け合わせることで、海外挑戦を志すクライアントに対して、これまで以上に高品質かつ実効性のある支援体制を構築できると判断しました。

    Media Brain株式会社 について

    日本の技術・商品を世界市場へ展開するため、輸出入管理、現地マーケティング戦略の設計・実行、販売流通チャネルの構築等を行う企業。電商・物流・通関・越境マーケティングなど、グローバルビジネスの包括的支援を手がけています。

    <Media Brain株式会社 会社概要>

    会社名:Media Brain株式会社

    所在地:東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス 2F

    公式サイト:https://www.mediabraingroup.com/home-jp

  • 株式会社Gaku代表・中村が産業能率大学 経営学部講義に登壇

    株式会社Gaku代表・中村が産業能率大学 経営学部講義に登壇

    産業能率大学経営学部様よりお声がけ頂き、外部講師を招いた中小企業の経営について学ぶオンライン講義にて登壇させていただくことなりました。

    中小企業の経営の課題について当社からは「クラウドファンディングの仕組み」と「創業」をテーマにした講義を担当させて頂きました。

    場所  :産業能率大学自由が丘キャンパス 

    所在地 :東京都世田谷区等々力6丁目39番15号

    対象  :本校の大学2年生 ※一般受講不可

  • 日本郵便の国際郵便サービス停止に伴う当社対応について

    日本郵便の国際郵便サービス停止に伴う当社対応について

    昨今のトランプ政権による関税措置の影響で、私たちを含め物流業界全体が大きな混乱に直面しています。

    厄介なのは、情報が断片的かつ不確かで、先行きが見通せない点です。そのため対応策も流動的にならざるを得ません。

    業界内では毎日のように関係者同士で情報交換を行っています。「日本郵便の一律80ドル課税は本当に確定なのか?」「クーリエ便での課税は相互関税だけなのか?」「基礎関税は別途かかるのか?」など、議論が絶えませんが、いまだに誰も確かな答えにたどり着けていないのが現状です。

    ただ一つ言えるのは、日本郵便のサービスが大きく変化し、海外郵便において日本郵便が大きな混乱が生じていることは間違いありません。

    日本郵便による国際郵便サービス停止の背景

    ホワイトハウスより「日本から米国への郵便物に対して一律80ドルの関税を適用する」との発表がありました。

    これを受け、2025年8月26日、日本郵便は国際郵便(EMS・国際小包・小形包装物)の米国向け取扱いを暫定的に停止すると発表しました。

    今回の措置は、受取人が高額な一律課税を理由に商品受取を拒否することで生じる混乱を回避するための暫定対応と考えられます。

    この一律課税措置は 2025年8月30日から半年間 適用される予定であり、その間に日本郵便は「簡易通関」から「通常通関」への移行準備を進めるために体制を整えている最中かと予想されます。

    2025.9.1追記

    現在、アメリカ向けの郵便配送については、各国の郵便事業者が「関税の事前回収(DDP)」方式への対応を迫られています。その中で、イギリスのRoyal Mailは2025年8月から「PDDP(Postal Delivered Duties Paid)」サービスを開始し、アメリカ宛ての荷物に関して事前に関税・税金を徴収できる仕組みを導入しました。

    一方、日本郵便を含む他国の郵便事業者は、アメリカの「de minimis(少額免税)廃止」の影響を受け、現在一部の郵便物の受付を制限しています。今後、日本郵便がアメリカ向け配送を本格的に再開する際には、同様にDDP型の仕組みを導入する可能性が高いと考えられます。

    当社の対応方針

    当社では、日本郵便を利用した米国向け発送を一時停止し、割安クーリエ便(国際宅配便) に切り替えて対応いたします。

    • クーリエ便は 通常の関税ルール が適用され、現時点では「相互関税15%」が確定しております。

    • ただし、基礎関税(2~20%)が上乗せされるのか、15%のみで確定するのかについては、8月29日以降の税関運用で明確になる見込みです。

    • クーリエ便は日本郵便と同等、もしくは若干割高になる可能性がありますが、追跡サービスが確実に機能 しています。

    すでに日本郵政で発送済みの商品で8/28以降にアメリカの税関をまたぐ商品。こちらについては現状の情報ですと80㌦の課税がアメリカ人に課せられる可能性が高く、その場合は「え?聞いてないよ」と商品の受け取りを拒否する購入者も出てくるかもしれません。

    ただ、大前提として「関税はかかってしまった場合は納税して受け取ってください」と「返品・返金は出来ません」と商品ページではうたっていますので、それを理由に返金・返品に対応することが出来ないのが実態です。

    これから受取拒否した商品が日本に返ってきたしまった場合、その商品を再度送り返すための購入者とのコミュニケーションは多発してくると予想されます。

    また、日本郵便とは異なり、クーリエ便では DDP(Duty Delivery Paid)方式 によって事前に関税が徴収されます。

    発送側が関税を立て替えて納税し、購入者の商品代金と一緒に回収する流れとなります。これまでのように、米国の配達員が受取時に関税を回収する方式ではありません。

    その場合は、購入者に送料と一緒に関税分を請求しなければなりませんが、現状、相互関税15%のみを回収すればいいのか、相互関税と基礎関税の両方を課税すればいいのかについては情報が不確かで定まっていません。

    2025.9.4追記

    2025年のアメリカと日本の貿易合意では、アメリカ向け輸出品のうち、基礎関税率(HTSUS Column 1 General Rate)が 15%未満の品目に対しては、その税率に追加の税を課して 合計で最低 15%の関税率 に設定することが決まりました。基礎関税率がすでに 15%以上の品目については、従来通りその税率が適用され、新たな追加税は導入されません。

    たとえば、日本製の三徳包丁のように、従価税率が 4.6% + 定額税率(1 本あたりのセント課税)がある品目で、現在その合算が約 6.4% 程度であれば、この合意によってその関税率は 15% に引き上げられる可能性があります。ただし、具体的な関税率の決定には HTS コードの分類や定額課税部分の扱いといった細かい構成要素が影響します。

    今後の見通し

    半年後、日本郵便が通常通関へ移行し国際郵便サービスを再開する可能性があります。

    2025.9追記

    しかし、日本郵便もDDPに切り替える可能税が高いことを予想すると購入者から事前に関税を回収する必要があり、そのためには購入者から正しい関税を回収するための関税額の計算が必要になってきます。

    関税額は商品カテゴリーのみならず、商品の材質、原産国、用途によって変動するので、出来れば購入者が商品を受け取る時に課税されるDDU(関税抜き持込渡し)で送った方がこちら側の手間は各段にラクです。

    今後DDUを扱う業者はUPSやDHLなどの比較的配送料が高いクーリエ便がメインになってくるため、、クーリエ便とのコストや利便性を比較し、最適な配送方法を改めて検討いたします。

    お客様へのお願いとご安心について

    今回の措置により、業界全体で情報が錯綜し混乱が生じております。

    当社も業界関係者と連携しながら最新情報を収集・共有し、影響を最小限に抑えるべく対応を進めております。

    お客様にご迷惑をおかけしないよう、確実かつ透明性のある配送体制を整えてまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。

    株式会社Gaku

    代表取締役 中村岳人

    info@peakjapan.jp

    TEL: 03-4540-6262

  • Kickstarter「Zanmai Nagare Scissors」プロジェクト!1,095万円/715人達成!

    Kickstarter「Zanmai Nagare Scissors」プロジェクト!1,095万円/715人達成!

    日本の刃物の町・岐阜県関市の伝統技術を活かした新しいキッチンはさみ「Zanmai Nagare Scissors」が、クラウドファンディングプラットフォーム Kickstarter にて大成功を収めました。

    7月8日に公開されたこのプロジェクトは、わずか数日で目標金額を突破し、最終的に1,095万円(715人の支援)を達成しました。目標金額30万円に対して3,652%を超える達成率となりました。

    https://www.kickstarter.com/projects/marusho/zanmai-nagare-scissors-unique-design-and-new-functionality

    https://www.kickstarter.com/projects/marusho/zanmai-nagare-scissors-unique-design-and-new-functionality

    プロジェクト概要

    「Zanmai Nagare Scissors」は、包丁製造で知られるマルショウ工業株式会社による新提案。波紋のような模様が美しい独自デザインの刃は、微細なギザ刃加工によって食材をしっかりホールドし、肉・魚・野菜を滑らずスムーズにカットすることができます。

    さらに、料理用はさみとしてだけでなく、ナッツ割り・ビンの開栓・缶のプルタブ開けなど日常的なシーンでも役立つ多機能設計。従来の「キッチンばさみ」の枠を超えたユニークな商品です。

    特徴と魅力

    • 関市の刃物職人による高品質仕上げ世界有数の刃物産地・岐阜県関市の伝統と技術を背景に製作。

    • ユニークな波紋デザイン刀のように美しい波紋模様をブレードにレーザー刻印。

    • 食材を逃さないギザ刃微細な加工で、トマトや魚の皮も滑らず快適にカット可能。

    • 多機能性はさみ一本で「切る・割る・開ける」ができる便利設計。

    • 衛生的で扱いやすい刃を分解して洗えるため、お手入れも簡単。

    Kickstarterでの展開

    このプロジェクトは2025年7月8日から8月22日まで実施され、715人のバッカーが参加し、総額1,095万円を突破しました。

    Kickstarterプロジェクトページ:👉 Zanmai Nagare Scissors – Kickstarter

    今後の展開

    Kickstarter終了後は、順次生産・発送が予定されています。今後は海外向け販売チャネル(Etsyなど)への展開も視野に入れており、日本の刃物文化を世界に広げていく取り組みが続きます。

  • テレビ朝日系列「グッド!モーニング」で当社が紹介されました

    テレビ朝日系列「グッド!モーニング」で当社が紹介されました

    2025年8月25日放送のテレビ朝日系列「グッド!モーニング」にて、当社 株式会社Gaku の取り組みが紹介されました。

    📺 放送内容について

    番組では、アメリカ向けの小口輸出に大きな影響を与えている「デミニミス制度(800ドル以下の免税制度)」廃止について特集が組まれ、当社の活動やコメントが放映されました。

    紹介された事例

    100年以上の歴史を持つ折り畳み式ナイフ、伝統的な有田焼の技術を使ったコーヒーキットなど、当社が日本のメーカーと連携し海外販売をサポートしている事例をお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします!

    🌏 越境ECに広がる影響

    今回のルール変更は、アメリカ向けに小口の荷物を送ってきた多くの日本企業に混乱をもたらしています。さらに、韓国やシンガポールなどでも、国際郵便でのアメリカ向け配送を停止する動きが出ていると報じられました。

    当社でもアメリカ向けの販売が全体の約8割を占めるため、状況を注視しながら、必要に応じて一時的な出荷停止も検討しています。

    💬 最後に

    今回のテレビ放送を通じて、私たちの事業活動を多くの方に知っていただけたことを大変嬉しく思っております。

    これからも「日本のものづくりを世界へ」という想いを大切に、職人さんと共に価値ある商品をお届けしてまいります。

    引き続き、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

  • 株式会社Gaku、StoreHero主催「Shopify×Growth Meetup」に代表・中村岳人が講演登壇

    株式会社Gaku、StoreHero主催「Shopify×Growth Meetup」に代表・中村岳人が講演登壇

    株式会社Gaku(本社:東京都品川区/代表取締役:中村岳人)は、2025年9月3日(水)に開催される StoreHero 主催のオフラインイベント「Shopify × Growth Meetup」で講演を行います。

    本イベントでは、「インバウンド客の購買促進」と「Kickstarterで売れる商品と売れない商品の違い」という、海外ビジネスと店舗販促の双方に通じる実践的なテーマを扱い、株式会社Gaku 代表の中村が後半パートに登壇し、「Kickstarterで売れる商品と売れない商品」をテーマに成功要因と失敗要因を徹底分析します。

    セミナー概要

    • タイトル

      Shopify×Growth Meetup(オフラインイベント)〜Kickstarterで売れる商品と売れない商品〜

    • 日時・スケジュール

      開催日:2025年9月3日(水)

      時間:18:00 開場/18:10 開演/19:00 Q&A/19:30 交流会/20:00 終了 

    • 会場

      StoreHeroオフィス東京都港区赤坂1‑14‑14 第35興和ビル3階 

    • 講演内容

      中村岳人が登壇する後半パートでは、Kickstarter上で“売れる商品”について、資金調達とファン獲得の仕組み、人気カテゴリー(テクノロジー、デザイン、ゲーム等)の傾向、さらには“売れない商品”に共通する落とし穴に至るまで、豊富なプロジェクト分析を通じて詳解します。

    おすすめの参加対象(こんな方におすすめ)

    • 米国やEU市場への本格参入を検討している企業・事業者

    • 自社製品の海外適性を知りたい方

    • Kickstarterでのクラウドファンディング始動に不安がある方 StoreHero+1

    お申込みについて

    本イベントは抽選制となっており、当選者の方へは個別にご連絡がございます。ご希望の方は所定のフォームより必要情報をご入力のうえ、ご応募ください。

     StoreHero+2StoreHero+2

    株式会社Gaku は、今後も越境ECや海外クラウドファンディングのノウハウを広く共有し、日本発のプロダクトが世界市場で評価されるための支援に努めてまいります。

  • 日本のものづくりを世界に伝える人気YouTuberと提携

    日本のものづくりを世界に伝える人気YouTuberと提携

    ~日本のものづくりの魅力をクラウドファンディングと連動し、世界へ発信~

    2025年7月10日株式会社Gaku(本社:東京都港区、代表取締役:中村岳人)は、海外向けクラウドファンディングプロジェクトのプロモーション強化の一環として、YouTubeチャンネル「Japanese Industry」および「Process X」と業務提携を締結いたしました。

    今回の提携により、両チャンネルがGakuが支援するクラウドファンディングプロジェクトの製造現場を直接取材・撮影。日本の伝統工芸やものづくりの現場のリアルを伝える動画コンテンツとして制作し、プロジェクトの公開にあわせてYouTube上で全世界に向けて配信します。

    Youtube撮影の取材
    Youtube撮影の取材

    提携YouTuberのご紹介

    ■ Process X(登録者数:約150万人)

    「How It’s Made」に通じる圧倒的な製造過程の可視化で世界中から支持されるチャンネル。日本国内の工場や手工芸品の製作風景を、無駄のない編集と高精細な映像で伝えます。クラフトマンシップやプロセスそのものに興味を持つ視聴者層に響く動画コンテンツが強みです。

    https://www.youtube.com/@processx

    https://www.youtube.com/@processx

    ■ Japanese Industry(登録者数:約20万人)

    “Made in Japan”の現場に迫る、海外向け日本紹介チャンネル。金工や木工、和紙や陶芸など、地方の小規模工房や職人に密着したドキュメンタリー映像で人気を集め、特に北米・欧州を中心に多くのファンを持ちます。ナレーションを抑えた映像主体の構成で、言語を問わず視聴できるのが特徴です。

    https://www.youtube.com/@JapaneseIndustry26

    https://www.youtube.com/@JapaneseIndustry26

    提携の目的と今後の展開

    Gakuは、Kickstarterなどの海外クラウドファンディングプラットフォームを通じて、日本の優れたプロダクトを世界に紹介してきました。今回の提携により、プロジェクトページ上に掲載する動画コンテンツの質をさらに高め、製品の魅力をより立体的に伝えることが可能になります。

    第一弾として、2025年9月公開予定のクラウドファンディングプロジェクトにて、両チャンネルによる取材動画を配信予定。以降も複数のプロジェクトに順次展開していく計画です。

    今後もGakuは、国内の職人技とデザインが詰まった製品を、世界中の支援者に届ける架け橋となるべく、動画・クラファン・ECを組み合わせたプロモーション戦略を推進してまいります。

    本件に関するお問い合わせ先

    株式会社Gaku

    Email:info@peakjapan.jp

    Web:https://www.peakjapan.com/

  • DACグループの株式会社グローバル・デイリー様と株式会社Gakuが業務提携を締結

    DACグループの株式会社グローバル・デイリー様と株式会社Gakuが業務提携を締結

    〜インバウンドと越境ECの融合で、日本ブランドの海外展開を加速〜

    2025年7月1日、株式会社Gaku(本社:東京都港区、代表取締役:中村岳人)は、訪日外国人向けプロモーションを手がけるDACグループ 株式会社グローバル・デイリー(本社:東京都台東区、代表取締役社長:石川和則)と業務提携契約を締結いたしました。

    本提携により、訪日インバウンド市場における豊富な実績をもつグローバル・デイリーの知見と、Gakuが得意とする海外クラウドファンディングおよび越境ECの支援ノウハウを融合し、日本ブランドのグローバル展開をさらに推進してまいります。

    提携の背景

    グローバル・デイリーは、多言語メディア「JAPANKURU」や「korekoko」の運営を通じて、長年にわたり外国人目線で日本の魅力を世界に発信してきました。一方、Gakuは、日本のクラフトマンシップや文化的価値を世界へ届けることを使命とし、Kickstarterなどの海外クラウドファンディングを通じた商品開発・販路拡大を支援してまいりました。

    今回の提携では、インバウンドとアウトバウンド、それぞれに強みを持つ両社が連携することで、日本の文化・製品・地域を「どう世界に届けるか」という課題に対し、より立体的で実践的なソリューションを提供していきます。

    各社概要

    株式会社グローバル・デイリー

    • 設立:2013年

    • 所在地:東京都台東区上野7-1-1 TIX TOWER UENO

    • 主な事業内容:インバウンドマーケティング、多言語コンテンツ制作、SNS運用、外国人向けメディア「JAPANKURU」「korekoko」運営

    株式会社Gaku

    • 設立:2022年

    • 所在地:東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F

    • 主な事業内容:海外クラウドファンディング支援(Kickstarterなど)、Etsyを活用した越境EC支援、日本製品の海外展開支援

    今後もGakuは、日本ブランドのさらなる価値創出と、グローバル市場におけるプレゼンス強化に取り組んでまいります。