
2026年3月2日より、アメリカ国籍のDestiny(デステニー)が当社チームに加わりました。主に海外顧客向けのカスタマーサポート、Etsyの運営業務、ナレーション業務を担当しています。



2026年3月2日より、アメリカ国籍のDestiny(デステニー)が当社チームに加わりました。主に海外顧客向けのカスタマーサポート、Etsyの運営業務、ナレーション業務を担当しています。


〜 日本全国の魅力を伝える大型イベントに出展し、リアル体験価値を強化 〜
2026年3月1日(日)に東京都渋谷区の渋谷センター街で開催される地域連携イベント 「SCG DAYs 2026(SCRAMBLE GATE : SHIBUYA CENTER-GAI)」 において、1日限定のリアルショップを出店することを決定いたしました。
「SCG DAYs 2026」は、渋谷センター街全域を舞台に開催される大型イベントで、来店ラリ
ー抽選会や全国の伝統芸能ステージなど、地域の魅力発信と地元愛の醸成を目的とした祭典です。
出展イベント名:SCG DAYs 2026
開催日:2026年3月1日(日)11:00〜18:00
会場:渋谷センター街 特設会場(東京都渋谷区)



PeakJapan出店時間:11:00〜18:00
内容:PeakJapanリアルショップ(期間限定ポップアップストア)
目的
PeakJapanブランドのリアルな接触機会の創出
製品体験・商品価値の訴求
来場者との直接コミュニケーションによるブランド認知向上
PeakJapanは、オンラインを中心としたブランド活動に加え、リアルコミュニケーションの重要性を重視し、今回の SCG DAYs 2026 出展 を通じて来場者が直接商品を手に取れる機会を提供いたします。
渋谷センター街という多様な来街者が集まる場で、ブランドの世界観を体感いただくことで、PeakJapanが大切にする価値観・体験・商品特性を直に伝えていきます。


SCG DAYs 2026 概要「SCG DAYs 2026」は、渋谷センター街 地域連携イベント実行委員会が主催する大型地域イベントです。イベントは以下の2つの構成で実施されます
渋谷センター街来店ラリー大抽選会&物産ブース 対象店舗で配布される抽選券を集めると、豪華景品が当たる抽選会に参加可能。
地元愛の祭典ステージ 伝統芸能パフォーマンスや地域文化紹介ステージが展開されます。
主催:渋谷センター街 地域連携イベント実行委員会(渋谷センター商店街振興組合・宇田川町会)

2026年、新年あけましておめでとうございます。
皆様のお力添えにより、当社は本年で5期目を迎えることができました。
Kickstarterプロジェクトは累計500件を突破し、Etsyでは112種類の商品ラインナップを展開するまでに成長いたしました。
本年は、台湾現地法人「monobi有限公司」を設立し、台湾クラウドファンディング市場にも参入いたします。
より多くの日本の逸品を世界中のお客様へお届けできるよう、チーム一同、さらに精進してまいります。
本年も変わらぬご支援とご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

※ZAKは育休中…

お取引先各位
平素よりPeakJapanのサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社は、年末年始の以下の期間を休業とさせていただきます。
ーーーーーーー
休業期間:2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)
営業開始:2026年1月5日(月)10:00から
※最終営業日(2025年12月26日)のお問い合わせは、年始のご回答となる可能性がございます。
ーーーーーーー
また、休業期間中のお問い合わせについては、1月5日(月)以降に順次ご回答いたします。
お困りのところお待たせしてしまう可能性がございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
時節柄、ご多忙のことと存じますがご自愛くださいませ。 来年も変わらぬご愛顧をお願い申しあげるとともに、歳末のご挨拶とさせて頂きます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
株式会社Gaku



昨今のトランプ政権による関税措置の影響で、私たちを含め物流業界全体が大きな混乱に直面しています。
厄介なのは、情報が断片的かつ不確かで、先行きが見通せない点です。そのため対応策も流動的にならざるを得ません。
業界内では毎日のように関係者同士で情報交換を行っています。「日本郵便の一律80ドル課税は本当に確定なのか?」「クーリエ便での課税は相互関税だけなのか?」「基礎関税は別途かかるのか?」など、議論が絶えませんが、いまだに誰も確かな答えにたどり着けていないのが現状です。
ただ一つ言えるのは、日本郵便のサービスが大きく変化し、海外郵便において日本郵便が大きな混乱が生じていることは間違いありません。
ホワイトハウスより「日本から米国への郵便物に対して一律80ドルの関税を適用する」との発表がありました。
これを受け、2025年8月26日、日本郵便は国際郵便(EMS・国際小包・小形包装物)の米国向け取扱いを暫定的に停止すると発表しました。
今回の措置は、受取人が高額な一律課税を理由に商品受取を拒否することで生じる混乱を回避するための暫定対応と考えられます。
この一律課税措置は 2025年8月30日から半年間 適用される予定であり、その間に日本郵便は「簡易通関」から「通常通関」への移行準備を進めるために体制を整えている最中かと予想されます。
2025.9.1追記
現在、アメリカ向けの郵便配送については、各国の郵便事業者が「関税の事前回収(DDP)」方式への対応を迫られています。その中で、イギリスのRoyal Mailは2025年8月から「PDDP(Postal Delivered Duties Paid)」サービスを開始し、アメリカ宛ての荷物に関して事前に関税・税金を徴収できる仕組みを導入しました。
一方、日本郵便を含む他国の郵便事業者は、アメリカの「de minimis(少額免税)廃止」の影響を受け、現在一部の郵便物の受付を制限しています。今後、日本郵便がアメリカ向け配送を本格的に再開する際には、同様にDDP型の仕組みを導入する可能性が高いと考えられます。
当社では、日本郵便を利用した米国向け発送を一時停止し、割安クーリエ便(国際宅配便) に切り替えて対応いたします。
クーリエ便は 通常の関税ルール が適用され、現時点では「相互関税15%」が確定しております。
ただし、基礎関税(2~20%)が上乗せされるのか、15%のみで確定するのかについては、8月29日以降の税関運用で明確になる見込みです。
クーリエ便は日本郵便と同等、もしくは若干割高になる可能性がありますが、追跡サービスが確実に機能 しています。
すでに日本郵政で発送済みの商品で8/28以降にアメリカの税関をまたぐ商品。こちらについては現状の情報ですと80㌦の課税がアメリカ人に課せられる可能性が高く、その場合は「え?聞いてないよ」と商品の受け取りを拒否する購入者も出てくるかもしれません。
ただ、大前提として「関税はかかってしまった場合は納税して受け取ってください」と「返品・返金は出来ません」と商品ページではうたっていますので、それを理由に返金・返品に対応することが出来ないのが実態です。
これから受取拒否した商品が日本に返ってきたしまった場合、その商品を再度送り返すための購入者とのコミュニケーションは多発してくると予想されます。
また、日本郵便とは異なり、クーリエ便では DDP(Duty Delivery Paid)方式 によって事前に関税が徴収されます。
発送側が関税を立て替えて納税し、購入者の商品代金と一緒に回収する流れとなります。これまでのように、米国の配達員が受取時に関税を回収する方式ではありません。
その場合は、購入者に送料と一緒に関税分を請求しなければなりませんが、現状、相互関税15%のみを回収すればいいのか、相互関税と基礎関税の両方を課税すればいいのかについては情報が不確かで定まっていません。
2025.9.4追記
2025年のアメリカと日本の貿易合意では、アメリカ向け輸出品のうち、基礎関税率(HTSUS Column 1 General Rate)が 15%未満の品目に対しては、その税率に追加の税を課して 合計で最低 15%の関税率 に設定することが決まりました。基礎関税率がすでに 15%以上の品目については、従来通りその税率が適用され、新たな追加税は導入されません。
たとえば、日本製の三徳包丁のように、従価税率が 4.6% + 定額税率(1 本あたりのセント課税)がある品目で、現在その合算が約 6.4% 程度であれば、この合意によってその関税率は 15% に引き上げられる可能性があります。ただし、具体的な関税率の決定には HTS コードの分類や定額課税部分の扱いといった細かい構成要素が影響します。
半年後、日本郵便が通常通関へ移行し国際郵便サービスを再開する可能性があります。
2025.9追記
しかし、日本郵便もDDPに切り替える可能税が高いことを予想すると購入者から事前に関税を回収する必要があり、そのためには購入者から正しい関税を回収するための関税額の計算が必要になってきます。
関税額は商品カテゴリーのみならず、商品の材質、原産国、用途によって変動するので、出来れば購入者が商品を受け取る時に課税されるDDU(関税抜き持込渡し)で送った方がこちら側の手間は各段にラクです。
今後DDUを扱う業者はUPSやDHLなどの比較的配送料が高いクーリエ便がメインになってくるため、、クーリエ便とのコストや利便性を比較し、最適な配送方法を改めて検討いたします。
今回の措置により、業界全体で情報が錯綜し混乱が生じております。
当社も業界関係者と連携しながら最新情報を収集・共有し、影響を最小限に抑えるべく対応を進めております。
お客様にご迷惑をおかけしないよう、確実かつ透明性のある配送体制を整えてまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。
株式会社Gaku
代表取締役 中村岳人
TEL: 03-4540-6262


2025年4月7日、株式会社Gaku(本社:東京都港区、代表取締役:中村岳人)は、アメリカ向けB2C輸出に関する最新の関税情報を発表いたしました。
近年のトランプ前大統領による関税政策再開の報道を受け、アメリカへの輸出に関するお問い合わせが増加していることを受け、現時点での最新情報をまとめました。
主なポイントは以下のとおりです:
日本製品の800ドル以下の輸出について: アメリカの「de minimis exemption(デミニミス免税)」制度により、800ドル(約11万円)以下の輸入商品は関税・輸入税が免除されます。それにより、現時点での当社事業への影響は特にございません。
中国製品への課税強化(2025年5月2日以降): 2025年5月2日以降、中国および香港からアメリカに送る商品には、800ドル以下でも関税が発生します。さらに、日本から発送する場合でも、中国製品や中国製部材を含む商品は課税対象となる可能性があります。
発送方法による関税の違い: 発送方法によっては、800ドルを超えても関税が発生しないケースがあります。例えば、日本郵政を利用したB2C輸出では、関税が徴収されない場合が多いとされています。一方、FedExやDHLを利用した場合は、関税が100%徴収される傾向があります。
800ドル以下でも関税がかかるケース: 以下のような場合、800ドル以下でも関税や手数料が発生する可能性があります。
法人名宛に送付している場合
頻繁に輸入している場合(毎週・毎月)
同じ商品を複数個送付している場合
商業インボイスが付いている場合
内容物が業務用資材や部品の場合
株式会社Gakuでは、今後も最新の輸出入に関する情報を提供し、適切な発送方法と商品設計をサポートしてまいります。ご質問・ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
更に詳細についてこちらにまとめてありますのでご参考ください。
お問い合わせ先:
株式会社Gaku
電話番号:03-4540-6262
公式ウェブサイト:https://www.gaku-japan.com

新年あけましておめでとうございます。
皆様のご支援のおかげで、この春に当社は創立4周年を迎えます。日々のご支持とご協力に心から感謝申し上げます。
昨年は、当社が携わるクラウドファンディングプロジェクトが400案件を超える大きな節目を迎えました。この成果は皆様との共同作業の賜物であり、日本の素晴らしい逸品を世界に届けるための大きな一歩となりました。
今年も、引き続き日本の魅力を世界に広める活動を続けると共に、新たな挑戦としてアメリカ市場への販路開拓にも力を入れて参ります。
2025年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


お取引先各位
平素よりPeakJapanのサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社は、年末年始の以下の期間を休業とさせていただきます。
ーーーーーーー
休業期間:2024年12月28日(土)〜2025年1月5日(日)
営業開始:2025年1月6日(月)10:00から
※最終営業日(2024年12月27日)のお問い合わせは、年始のご回答となる可能性がございます。
ーーーーーーー
また、休業期間中のお問い合わせについては、1月6日(月)以降に順次ご回答いたします。
お困りのところお待たせしてしまう可能性がございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
時節柄、ご多忙のことと存じますがご自愛くださいませ。 来年も変わらぬご愛顧をお願い申しあげるとともに、歳末のご挨拶とさせて頂きます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
株式会社Gaku


この度、インプレスの人気シリーズ「大全」の第7弾として、新刊 「越境EC &海外Webマーケティング“打ち手”大全」 が2025年4月1日に発行されることが決定しました!
本書の執筆には、株式会社Gakuの代表である 中村 が共同起稿者として参加しています。
越境ECや海外向けクラウドファンディングで蓄積された当社の知見と実績が、本書の特徴の一つとなっています。実践的なノウハウが詰まった本書は、越境ECの市場動向から効果的なマーケティング戦略、具体的な実践方法までを288ページに凝縮し、海外ビジネスを成功に導くための“打ち手”を網羅しています。
予約受付がスタート!
現在、Amazonページが公開されており、予約受付が開始されています。なお、表紙デザインは現時点では仮のものとなっています。

書名:「越境EC &海外Webマーケティング“打ち手”大全」
著者:徳田祐希 (著), 中村岳人 (著), 森田尚志 (著)
出版社:インプレス
発売日:2025年4月1日(予定)
形式:単行本(ソフトカバー)
ページ数:288ページ
価格:¥2,640(税込)
越境ECや海外マーケティングに関心のある方、これから挑戦しようと考えている方はぜひこの機会をお見逃しなく!
詳細は以下のリンクよりご確認ください。

アメリカの巨大マーケットプレイス、Etsy(エッツィー)にて、PeakJapanショップがサイバーマンデーセールを実施します。
セールは日本時間2024年11月18日14時よりスタートし、期間中は特別な割引や豊富な商品ラインナップをご用意しています。
アメリカのECサイトでは毎年、クリスマス商戦に合わせて大規模なセールが行われ、Etsyも例外ではありません。Etsyのサイバーマンデーセールは特に注目されており、数多くのショップが特別オファーを提供することで、世界中の買い物客から熱い視線を集めています。

今年も、PeakJapanはこの人気セールに便乗し、大幅な割引と拡充した商品ラインナップをお届けします。
このセール期間に合わせ、当ショップはこれまで以上に豊富な日本製のクラフトアイテムを取り揃えました。
伝統工芸品から、ユニークなギフトアイテムまで、幅広い品揃えをぜひご覧ください。特にクリスマスギフトをお探しの方には、特別なアイテムを見つけていただけるはずです。
詳細は、こちらのURLからご確認ください:PeakJapanショップ
この機会にぜひ、PeakJapanの魅力を存分にお楽しみください。Etsyのサイバーマンデーセールで、特別な日本製アイテムを手に入れるチャンスをお見逃しなく!




株式会社Gakuが運営するPeakJapanは、Made in Japanのクラフト製品を世界中に届ける「PeakJapan」ショップを、アメリカ最大のハンドメイドマーケットプレイス「Etsy」に開店いたしました。
Kickstarterで大成功を収めた商品をはじめとした、日本の伝統技術や職人の技を活かしたアイテムを、さらに多くの人々にお届けすることを目指しています。
日本の職人技と現代のデザインを融合
PeakJapanは、江戸時代から続く伝統技術や、日本各地の職人が手がける高品質なアイテムを揃えています。
例えば、桜のデザインを採用した包丁シリーズ「Edo-Zakura」や、北海道の羊毛を使ったフェルト製品など、日本の素材やデザインにこだわった商品を提供。これらの製品は、職人の手によって丁寧に作られ、使い手に長く愛される品質と美しさを持っています。
Kickstarterで成功した製品をEtsyでも販売
Kickstarterで多くの支持を得た製品が、EtsyのPeakJapanショップで購入できるようになりました。これにより、Kickstarterのキャンペーンが終了した後でも、Etsyを通じて世界中の消費者がPeakJapanの商品を手に取ることができます。クラウドファンディングで培った信頼と人気をもとに、Etsyという新たなプラットフォームでさらなる成長を目指しています。
Etsyを通じて世界中のお客様に手作りの温もりを届ける
Etsyは、手作りアイテムやユニークな製品を求める多くのユーザーに愛されています。PeakJapanは、この世界最大のマーケットプレイスを活用し、アメリカを中心としたグローバル市場での販売を強化。日本のクラフトマンシップとデザインの魅力を、さらに広い範囲に広めることを目指しています。
ショップ情報
PeakJapanのEtsyショップはこちらからご覧いただけます:https://www.etsy.com/shop/PeakJapanJP


基礎編:https://www.youtube.com/watch?v=q7u0jSZD_TI
実践編:https://youtu.be/2oPo6z1R9Ek?si=E0jDAt2f5MQmHQKL
記事編:https://www.s-bokan.com/interview/post-39633/
パートナーである世界へボカン株式会社様がYouTubeチャンネルにてPeakJapanのサービスについての動画を公開してくれました!
当社サービスのスキームについて分かりやすくひも解いてまとめてくれていますのでぜひご覧ください!
0:00 Peak Japanさんについて
2:39 2種類の購入型クラウドファンディング
3:27 海外クラウドファンディングの魅力
7:16 海外クラウドファンディングの市場
9:08 海外クラウドファンディングサイト
10:57 海外クラウドファンディング公開までの流れ
13:24 日本のクラウドファンディングとの違い